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2019忘年会のお知らせお知らせ✨

毎年恒例のアルテミス忘年会の季節が迫ってまいりました!

 

毎回たくさんのプレゼントと大笑いのショータイムで盛り上がる

「アルテミス忘年会」

今年も皆さんで大いに盛り上がり楽しい時間をを過ごし、今年一年を運気上げ上げで締めくくりましょう!

 

場所は例年通りアルテミスのお隣の「薪窯ピッツァ オルガニコ」

 

日時は、12月14日(土) 18:30集合

 

会費は¥6,500円です。

 

参加希望の方はアルテミスまでご連絡ください。

 

ショータイムは飛び入り大歓迎です‼︎

お気軽にご参加ください(^-^)

足る心で

あれが無い

これが無い

こうでなければ

何故叶わない

 

物事のピンポイントに拘り

視野が狭くなっていると苦しい現実に陥り勝ちです。

 

すこし下がって視野を広げると状況が変わってくるかもしれません。

 

友達と揉めていたなら、学校全体を見たり

 

就職で行き詰まった時は、人生全般を考えてみたり

 

怪我をした時は、身体全体をみたり

 

視野を広げて物事を見ると意外と大した事なかったり、どうでも良い事だったり

何とかなる事だったりします。

 

 

僕も今回の怪我で、

 

何で自分がこの時期に

何で相手は

何でよりによって手を…

それも右手を

しかも親指を

何で…

とピンポイントで視野をどんどん狭くして考えていたら苦しくなっていたかもしれなかったです。

 

でも、事故直後の数時間以外は自分でも不思議な程冷静で

あまり焦りも無く淡々と受け止めていました。

 

勿論相手に対しての恨みも全く無く

 

怪我もただ治すしかないし

どうやって治していこうかなぁ…としか思わないし

 

「周りの人には迷惑が掛かるのは申し訳ないなぁ」とは思っていましたが、甘えるしかなく…

あまり遠慮もありませんでした。

 

ただ粛粛と受け止めていました。

 

それよりも僕は、家族が優しくしてくれるのが嬉しかったり

一緒にゆっくりテレビや映画を観るのが楽しかったり

非日常を楽しみながら癖にならないようにする方に気を付けていました。

 

”起きる事には必ず意味がある。“

 

この時期に

このタイミングで

「何故事故に遭い怪我をする必要があったのか。」

ここが一番重要で、これが分からなければ繰り返す事になる。

そこだけは、少し焦りがありました。

 

でも、その時の沢山の幸せをたっぷり味わって

何で起きたのかは、ゆっくり考えました。

貴重な時間でした。

 

お陰で大分分かりました。

 

なるべく今起きていることを広い視野で捉えて

 

今で良かった

これで良かった

この家族で良かった

この環境で良かった

このアクシデントが起きて良かった

 

という消化のしかたにもってこれました。

 

お陰様ですっかり健康モードです。

長い休憩を頂いたので、少しづつ埋め合わせをしていきたいと思います。

 

感謝

日本での再会

怪我の影響で随分遅れての報告になりますが…

5月の出来事です。

 

春にフランスでお世話になったジェモセラピーのエルビオリス社の社長ブノアファミリーが、日本にバカンスにやって来るということで

我々夫婦も旅行中2日程同行しました。

 

今回はブノアが火山好きで「桜島を観たい!」

とのことだったので勝手知ったる鹿児島、運転手役を買って出ました。

 

 

 

 

 

 

 

初日は霧島の温泉に一泊で

畳に布団

浴衣で温泉

御膳に和食

と日本の文化に触れて貰いました。

特に布団は、床で寝る習慣が無いので「畳からのエネルギーが感じられてとても良かった!」と喜んで貰えました。

 

ブノアファミリーの部屋だけ露天風呂付きの部屋にしたのですが

露天風呂から見える庭に朝方鹿のファミリーがやってきというサプライズ付きで、朝から興奮していました。

ブノアなかなか持ってます!

 

 

翌日はお目当ての桜島へ

あいにく派手な噴火は観れませんでしたが、その雄々しい雰囲気は

充分味わって貰えました。

当日は警戒レベルが5段階中3で、ここから火口へは近づくことが出来ないと知ると、グッと盛り上がった様子でした^ ^

 

 

 

 

 

 

 

会う度に他人と思えないブノアファミリーと短期間にフランスと日本で逢うことができて、とってもハッピーでした!

 

束の間のソウルメイトとの再会でしたが充実した時間でした。

次に逢えるのは全く未定で、暫くはFacebookなどのコミニュケーションに限られますが、お互い次の再会を心待ちにしています。

Au revoir〜🇫🇷

この夏の出来事(アクシデント)

この夏の7月の終りにアクシデントがありまして、

私はアルテミスの近くで自転車に乗っていて、横の路地から出てきた車にはねられるという事故に遭いました。

その影響もあって随分久しぶりの投稿となります。

 

怪我はなかなか派手で、

顔と側頭部の骨にひび

肋骨を3〜4箇所骨折

左肩の骨挫傷(これがなかなか痛かった!)

そして一番キツかったのが右手の親指の開放骨折

それ以外は、顔と手足に複数の裂傷という感じで

人生2度目の救急車に乗ることになりました。

 

事故直後はボロボロ状態でしたが、お陰様で順調に回復していて事故後3週間程で仕事に復帰して(実は自分の体調で仕事を休むのは20年ぶりです。)今はジョギングも可能です。

 

と言いましても、右手の親指はまだ骨が完全についてはいない状態だったり、左肩も無理はききませんので身体と冷静に相談しながら使っていきたいと思っています。

 

今回つくづく思ったのは、自分が無理しがちなタイプだったようで

事故後大勢の方からメールやLINEを通じてお見舞いの言葉を頂きましたが、本当に全員の方が一人の例外もなく揃って

「無理をせずに…」というフレーズが入っていて

いかにも養生しなそうだったのでしょうね・・・

沢山の温かいお言葉を頂戴致しました。

 

 

以前から“病気や怪我“”アクシデント“”トラブル“は

必ず何かのメッセージですよ。

とお伝えしてきたし自分でも理解していました。

正に今回の事故もメッセージそのもので、多くの気づきや反省のきっかけになりました。

この得たものを決して忘れる事無く、今後の人生に活かさせて頂きます。

 

多くの方々にの愛に包まれ、家族に支えられ

驚異的回復と言われ、又ハツラツと日々を送らせてもらっております。

 

怪我の影響でアルテミスのイベントが春以降できない状態になってしまいましたが、そろそろイベントも開催していきたいと思っております。(無理をしない範囲で…)

ホームページ上やアルテミスのサロン内に告知をしていきますので

よろしくお願い致します。

 

本当に怪我の多い人生ですが、これに懲りてしっかりと軌道修正をしていきたいと思っています。

多くの方からの愛のお陰でここまで回復できました。

感謝をしてもしきれませんが、自分が成長することで恩返しをさせて頂きます。

 

感謝

🇫🇷ジェモセラピーフランス研修[GAP編]

歴史と味わいのあるお洒落なニースを後にして、車で5時間ほど移動して向かったのが

アルプスの南端に位置する田舎の町ガップです。

標高もそこそこ高く、僕が馴染みのある長野県の安曇野と似た雰囲気があるところです。

この町にジェモセラピーの製造販売元の会社Herbiolys社があります。

 

この町に着いて最初の感じたのは「長野と似てるな~」でした。

(僕はこちらのブログでも以前投稿していましたが、8年前まで13年ほど長野の白馬の近くに畑を借りて毎月通っていました。)

 

特筆ものなのはHrebiolys社の社長が取ってくれたホテルが、兎に角ステキングで暖かみと温もりが半端なかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰もが好きな造りではないかもしれませんが、オーナー夫妻も素敵な方達で僕にはどストライクでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

オーナー夫妻はナチュラルなものが好きで、ここそこにセンスが反映されていて

食事もナチュラルなものが多く、僕の為にグルテンフリーのパンも焼いてくださいました(°▽°)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長野の畑にそっくりな風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスでは沢山の素敵な風景に出逢いました。

その中で最も心に刺さったのがこの朝焼けでした。

 

なんとなく行きたくなり、

早朝一人で裏山に散歩に行き出会ったこの景色は魂に響くノスタルジー溢れる原風景でした。

 

 

Herbiolys社の看板
何から何までお洒落で洗練されています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Herbiolys社の工場見学では、ブノア社長自ら一つ一つ丁寧に説明をして頂きました。

その真摯な対応が正にブノア社長らしさで、仕事だけでなくプライベートに関しても常に真面目に正直に向き合う姿は、我々に安心と信頼を与えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Herbiolys社の周りは一面リンゴ畑、この凍ったリンゴは遅霜対策で気温が氷点下に下がる事が予想される時は、スプリンクラーで放水し予め凍らせ蕾や花を冷気から守るという逆転の発想!

 

 

 

野山の植物散策も満喫

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、今回のフランスの旅で、とんでもなく食べたのは乳製品でした!

普段ほとんどの乳製品を断っているので、どうなることかと思いましたが、、

なんと、何ともないんです!!!

(いつもは所謂遅延性アレルギーで、乳製品を摂ると、胃が重くなり背中が緊張してきます)

これは、どうゆうことかと云うと「日本の乳製品」だとダメ。

という事なんです。

残念ながら現状では日本の乳製品は生乳の状態が良くなくアレルギー症状が出てしまうのです。

 

日本の畜産の現状では牛の健康状態が悪く、その結果が生乳に反映されてしまっているのだと考えられます。

まずは飼育環境と餌の改善が最優先だと思います。

 

その為には生乳価格を上げる必要があり、消費者の意識にも変革が必要不可欠です。

日本でも安心してアレルギーの出ない乳製品を食べたいです!

 

 

さて、第2の目的地GAPでの楽しい三日間を終え、次なる目的地は「サン・ジュリアン・ド・ジョンジー」いよいよ植物を実際に採取してジェモセラピーのレメディを作る研修です。

そして、植物を心から愛するカトリーヌさんと2年ぶりの再会です。

 

 

素敵なホテルのオーナーとブノア社長